滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

地域情報・水墨画・草花を、ご紹介していきます。

絹本で雪と川を描く

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


絹で雪のぼかしを
勉強してみましょう。

慣れていないので濃淡が一筆で決まらず、
何度も塗り込んでしまいました。但し
絹はそれに耐えて和紙と違い重
ね塗りに耐えられる有利性
があることを知りました。

お手本の完成品
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小生の習作
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おもったより、ボカシの要領が難しかったです。

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DSCN4974 - コピー (3)

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DSCN4974 - コピー

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DSCN4980 (1024x768) - コピー

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小生が用意した用具
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絹本
水墨画初期は絹本で掛け軸を作っていました。
絹は生ではなく、必ずドーサを引いて
描いていました。先生は寅とか
キジの下絵を持っていて
それを写して描いて
いました。

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木枠は昔使ったことがあります。

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川を濃墨で描きました。ところが乾くと
薄くなったしまいいした。
何故だろう。いまだ
に解決しません。

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川の奥行きがお手本のようにうまく、
まとまりませんでした。

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構図がおかしいのは川幅がお手本のように
狭くできなかったのです。


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上野は”パンダ”様々

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


まさに上,野はパンダで潤っています。
高崎市から混雑する
上 野 動 物 園
へとパンダ”シャンシャン”をみるため、
胸は踊ります。
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3時間近く長蛇の列から観覧席に辿り着いた。にもかかわらず
後が詰まっているので、前に進んで下さいとの
アナウンスが響きます。

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高崎新町駅は既に七夕飾りがありました。

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いよいよ新町駅を出発して上野動物園にまっしぐらです。

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折角上野動物園にいったのに他の動物を
見たのは長蛇の列から見えた、
この”象さん”だけでした。

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西郷隆盛像の近くから”東京スカイツリー”
が見えました。

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朝は小雨模様でした。これが幸いでした。カンカン照りの日では
到底、3時間もの間、待ち続けることはできませんでした。
雨傘は日中、日傘になりました。

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入り口近くになっても、なかなか中に入れません。

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パンダグッズの高いことにはビックリ、ビックり!!

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第30回公募日本水墨画振興会展ご案内

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長い歴史を誇る
日 本 水 墨 画 振 興 展
が元気よく、東京都美術館で開催されました。
先ず第1回目は無鑑査、無審査の作品を
中心にご紹介させていただきます。
会  期 平成30年6月23日(土)~6月30日(土)

木暮恵蘭 朝の山湖 (2)
木暮 恵蘭 会長作

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木暮恵蘭 会長作

第30回日本水墨画振興展

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フラダンスも踊っていただきました。

杉本清泉 晨 (1)
杉本 清泉 名誉会長作

齋藤侑生 水に守られて
斎藤 侑生 副理事長作

齋藤侑生 冬の池 (1)
斎藤 侑生 副理事長作

美人林の鯉 b
伊藤 琤博 監事作

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内田哲泉 古刹雪韻 (1)
内田 哲泉 公募作

成塚正敏 夕暮れの駅 (2)
成塚 正敏 理事作

成塚正敏 烏鎮 (2)
成塚 正敏 理事作

松永 一 松に鷹 (1)
松永 一 理事長作

青木悦子 疾風
青木 悦泉 会員作

吉田長園 泰山 (2)
吉田 長園 副会長作

安部清生 静寂 (1)
安部 清生 理事作


金澤均~1
金澤 琤均 会員作

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滝沢博嶺 夜空 (1)
滝沢 博嶺 理事作

滝沢博嶺 さーふぃん宙 (2)
滝沢 博嶺 理事作

田口久夫 苔衣 (2)
田口久夫 監事作

田口久夫 鬼太鼓
田口久夫 監事作

綿貫南李 雨に唄えば (1)
綿貫 南李 公募作

堀口竹~1
堀口 琤竹 会員作

岸 南珠 春を待つ (2)
岸 南珠 公募作

春山南楠 春の図 (1)
春山 南楠 公募作


第30回日本水墨画振興展懇親会模様 上野精養軒にて

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花火を描いてみよう

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


シ ー ズ ン を 前 に し て、
花  火
を画いてみませんか。

お手本の花火
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小生の花火
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反省点:花火の下部を染め過ぎたためお手本のように雄大さが
失われました。又花火が硬く、柳のように柔らかい
表情にはならなかった。

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先ずは位置関係のあたりを取りました。

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小生の特製の筆です。この筆で花火の垂れる
所を描こうと思っています。

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レジンドーサ液で花火の心を描きました。

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花火の火花は”わんぱう”の白抜き剤を網で
吹き付けました。

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ドレイヤーで乾かしました。

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ここで紹介している”アクアリベル”は持ち合わがなく、
その効用も分かっていません。

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裏から染めて表面に返しました。そして再度、濃墨で染めたところです。
ここで注意することは花火の円の中はけっしって染めない
事です。(裏から染める時)ドーサが塗り切れてない
所が黒く点になってしまいます。

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鳥居を描き始めました。

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鳥居の下部も描きました。

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下部の全体を仕上げました。お手本の解説は海面は
揉み紙で輝きを出したとあります。小生はこの
揉み紙を使いませんでした。
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他の余り和紙で試してみました。扇子のように
折って墨を付けました。(揉み紙)

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お粗末ながら完成品です。

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後疋間町(うしろひきままち)

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


隣接して引間町があります。
後 疋 間 町(うしろひきままち)
はなぜこのような文字が使われているのか
調べましたが分かりませんでした。

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確かに合併前は群馬郡大字引間町、群馬郡大字疋間町の名称でした。
ですから高崎市合併時にも、そのままこの違った文字を使った
のだと思います。それにしても疋「=ひき」の
文字は読めませんでした。



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懐かしい福田赳夫書と書いてあった碑でした。

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国府小学校です。この小学校も”後疋間町”に
入っていました。

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