FC2ブログ

滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

地域情報・水墨画・草花を、ご紹介していきます。

初めてのF120号の大作に挑む!!

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


雪山に挑む山男を絵にする!!(F120号)

今年も残すところ10ヵ月余りとなりました。
DSCN0748 (1280x960)
ほぼ完成だと思います。気になるところもありますが、
手を入れると失敗する可能性もあります。

DSCN0747 (1280x960)



DSCN0737 (1280x960)
雲肌麻紙の生で描きました。パネル台にはビールの空ケース?がちょうどいい!
網目があって滑り落ちにくいのです。これは他に台になるべく物が
見つからなくて、たまたま使わせてもらったというのが本音です。
パネル台の木製木箱はホームセンターへ行って時間を
かけ安価で用を足すものを探し求め、
組み立てました。


DSCN0738 (1280x960)
ビールケースと木製の箱は高さが1cm位段差があって移動する時、
誠に都合がよいです。木箱の一つを引き抜いて移動位置に
持っていけるのです。

DSCN0739 (1280x960)
移動時は、裏に回り、自分の頭をつけ、パネルの縦横
突起部分中心位置を両手でもち、絶対にズリ落
ちないことを確かめて、恐る恐る持ち上げ、
移動すべき木箱迄持ち上げていくのです。
非常に重いです。

DSCN0740 (1280x960)
何キログラムかは測ってはいませんが健康で足腰が
まともでなくては、持ち上げられません。
120号は特殊な?人間が描くサイズ
だと思います。

DSCN0742 (1280x960)
畳1枚のサイズが約180cm、90cmです。120号が193.9cm、130.3cmです。
先般、新聞で200号サイズの日本画をご紹介していましたが、
200号のサイズは259.1cm、193.9cmといいます。
畳2枚に縦80cm継ぎ足した大きさになります。
昔の農家のバラック小屋でもないかぎり
描く場所(アトリエ)が確保できません。

雪林に潜む鹿(F50号)
DSCN0744 (1280x960)
未だ落款をいれていません。少し変わっていますか?
むしろ向かって左上が白く墨が載っていません。
墨をのせた時点に写真をとったのです。
乾いたら墨が載っていません。これが
ドーサ引きの特徴です。生の和紙
にはこういうことはありません。

前回迄ご紹介の雪林に潜む鹿
DSCN0661 (1280x960)
現在ここまで描きました。ほぼ仕上がりの状態に
なりました。

DSCN0745 (1280x960)

DSCN0746 (1280x960)





お手数ですがクリックお願いします。
にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ
にほんブログ村
関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suminooekaki.blog.fc2.com/tb.php/416-b963fc46