FC2ブログ

滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

地域情報・水墨画・草花を、ご紹介していきます。

あかぎ墨彩会と比刀根書道会展

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


あかぎ墨彩会
改名前”みやま水墨画会”でなじみが深い。諸先輩が筆を
もてなくなったり、鬼籍に入ったりして、現在は、若手が
”あかぎ墨彩会”として会員を引っ張って
います。今年は第23回を迎えました。

会場 群馬県生涯センター
会期 平成29年6月9日(金)~11日(日)

DSCN1351 (1280x960) (1280x960)
故時谷晃山遺作



DSCN1352 (1280x960) (1280x960)
斎藤晃雲会長作

DSCN1354 (960x1280) (960x1280)

DSCN1353 (1280x960) (1280x960)

DSCN1355 (1280x960) (1280x960)

DSCN1356 (1280x960) (1280x960)

DSCN1358 (1280x960) (1280x960)

DSCN1360 (1280x960) (1280x960)

DSCN1361 (1280x960) (1280x960)

DSCN1362 (1280x960) (1280x960)

DSCN1363 (1280x960) (1280x960)

DSCN1364 (1280x960) (1280x960)

DSCN1368 (1280x960) (1280x960)

お手数ですがクリックお願いします。
にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ
にほんブログ村

比刀根書道会展
歴史は古く第32回の書道展となりました。
故米倉大謙(群大教授)を創始者
として、県庁職員を中心会員に
現在に至っています。
会場 群馬県民会館
会期 平成29年6月9日(金)~11日(日)

DSCN0898 (1280x960)
ここにご紹介した作品は、自分が人となりを承知している
書道家で佳作を抽出したものではありません。



DSCN1307 (1280x960) (1280x960)

萩原佳舟作品
DSCN1349 (1280x960) (1280x960)

DSCN1310 (1280x960) (1280x960)
岡庭飛鵬会長作品 良寛詩 

DSCN1311 (960x1280) (960x1280)
今泉翠香作品

DSCN1313 (1280x960) (1280x960)
行数が増えると難易度が上がってきます。
文字数は勿論ですが右左の目配りが
大変になります。

DSCN1318 (1280x960) (1280x960)

DSCN1320 (1280x960) (1280x960)
比刀根書道会の書風は、まだ親しみのある展覧会だと
思います。群馬の森の県展は、文字をなしていない
線的なものが、氾濫していて素人が観賞する
には難しすぎます。

DSCN1323 (1280x960) (1280x960)

DSCN1324 (1280x960) (1280x960)
右の作品:細かいたくさんの文字数を書くのはたいへん
と思います。自分は”般若心経”を写し書きしたことが
ありますが、それすら、まともに書けたのは一度も
ありませんでした。

DSCN1330 (1280x960) (1280x960)

DSCN1332 (1280x960) (1280x960)

DSCN1333 (1280x960) (1280x960)
会員全員素晴らしい作品展となりました。

DSCN1334 (1280x960) (1280x960)

DSCN1337 (960x1280) (960x1280)
博嶺作品

DSCN1335 (960x1280) (960x1280)

DSCN1336 (960x1280) (960x1280)

DSCN1341 (960x1280) (960x1280)
久保田 志泉作品

DSCN1339 (960x1280) (960x1280)
向かって右は高橋 光雪作品

DSCN1342 (960x1280) (960x1280)
小林 文泉作品

DSCN1343 (960x1280) (960x1280)
玉鳳作品

DSCN1345 (1280x960) (1280x960) - コピー
向かって右は玉鳳作品

DSCN1347 (960x1280) (960x1280)
倉澤 枩鶴(しょうかく)作品
時間が許せば挑戦してみたい作品です。

DSCN1348 (1280x960) (1280x960)
岡庭飛鵬会長
この展覧会の錬成会(れんせいかい=練習会)で
5年を経て初めて岡庭飛鵬会長とお話する
チャンスが出来ました。恐れ多い人かと
思いましたが、親しみやすい
人柄でした。



にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ

にほんブログ村
お手数ですがクリックお願いします。
関連記事

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://suminooekaki.blog.fc2.com/tb.php/437-87a34779