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滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

地域情報・水墨画・草花を、ご紹介していきます。

山間の滝を描く

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


”人目に触れない山間の滝”
に挑戦してみましょう!


お手本完成作品
DSCN1767 (960x1280)

DSCN1478 (1280x960)
9月に入ると、だいぶ稲の穂も出てきました。72候(しちじゅうにこう)を引用しますと、
9月2日頃、”穀物すなわち実る”(=稲が実る)時期だと言っています。
言い得て妙だと思いました。

幻想的には程遠い・小生の完成作品
DSCN1779 (960x1280)
お手本のように和紙を縦長にしませんでした。実際描いてみると
たいへん難しい題材でした。結局濃淡が出なく最後に
又筆を入れてしまって墨色が死んでしまいました。
お恥ずかしい完成品となりました。

DSCN1755 (1280x960)
手本の先生は軸物を得意としています。
展覧会でよく拝見しています。

DSCN1755 (1280x960) - コピー

DSCN1769 (960x1280)
自分は目検討で滝の位置又山の位置を鉛筆で描いて
おきました。先ずは下部位置の右樹木を描きました。
筆は写真のようにバラバラにして点をうつように
して描き淡墨で馴染ませていくようにしました。

DSCN1755 (1280x960) - コピー (2)
この図はどこの部分を描いているのか解りずらいですが、
小生の下図でご紹介の右部分の樹木を描いている
ものと思います。

DSCN1771 (960x1280)
この部分はお手本図No14を描いています。

DSCN1773 (1280x960)
少し滝を入れておいて、上部の山(樹林?)
の左右を描きました。

DSCN1775 (1280x960)
次にお手本をよく見て、滝の流れを入れました。

DSCN1755 (1280x960) - コピー (3)
この図は小生が、上で紹介している下部位置
の滝を描いています。

DSCN1754 (1280x960)
絵の位置があっちこっちと飛ぶので解りずらいです。
実際は筆が勝手に動いているのだと
思います。

DSCN1741 (960x1280)

DSCN1771 (960x1280)
この部分はお手本図No14を描いています。

完成品
DSCN1779 (960x1280)DSCN1757 (960x1280) (960x1280)

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