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滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

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絹本で雪と川を描く

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


絹で雪のぼかしを
勉強してみましょう。

慣れていないので濃淡が一筆で決まらず、
何度も塗り込んでしまいました。但し
絹はそれに耐えて和紙と違い重
ね塗りに耐えられる有利性
があることを知りました。

お手本の完成品
DSCN4969.jpg

小生の習作
DSCN4968.jpg
おもったより、ボカシの要領が難しかったです。

DSCN4971.jpg

DSCN4974.jpg

DSCN4978 (1024x768)

DSCN4974 - コピー (3)

DSCN4974 - コピー (4)

DSCN4979 (1024x768)

DSCN4974.jpg

DSCN4982 (1024x768)

DSCN4974 - コピー

DSCN4974 - コピー (2)

DSCN4980 (1024x768) - コピー

DSCN4981 (1024x768)

小生が用意した用具
DSCN4986 (1024x768)
絹本
水墨画初期は絹本で掛け軸を作っていました。
絹は生ではなく、必ずドーサを引いて
描いていました。先生は寅とか
キジの下絵を持っていて
それを写して描いて
いました。

DSCN4960.jpg
木枠は昔使ったことがあります。

DSCN4961.jpg

DSCN4965.jpg
川を濃墨で描きました。ところが乾くと
薄くなったしまいいした。
何故だろう。いまだ
に解決しません。

DSCN4968.jpg
川の奥行きがお手本のようにうまく、
まとまりませんでした。

DSCN4983 (1024x768)
構図がおかしいのは川幅がお手本のように
狭くできなかったのです。


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