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滝沢博嶺・玉鳳のホームページ

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懐かしい落葉焚きの風景を描く

Posted by 滝沢博嶺と滝沢玉鳳 on


今の時代では見られない懐かしい
落  ち  葉  焚  き
をするご夫妻の絵を描いてみました。
目的は落ち葉を炊く煙の表情を
描いて見たいと思った
からです。

お手本の写真
DSCN6011 (768x1024)

小生の作品
DSCN6018 (768x1024)
まだ濡れている状態です。ご夫妻は
ちょっと若づくりにしました。
F20号

DSCN5990 (768x1024)
途中からブログに発信してみようと
デジカメを取りました。

DSCN5991 (768x1024)
左手前の樹木がイメージより大きく
なってしまったと思いました。

DSCN5993 (768x1024)
人物は最後に描こうと思い他をつぶして
行きました。

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あまり見せられない現場風景です。

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この下の台は120号迄描けます。

DSCN5996 (1024x768)

DSCN5997 (768x1024)
奥の家の間を思い切って濃墨で
染めました。

DSCN5999 (768x1024)
落ち葉が焼かれている状態は白を残すこと
に注意しました。

DSCN6000 (1024x768)

DSCN6001 (768x1024)
空を薄く染めよと刷毛を使い一直線に
描きました。濃すぎたかなと思い
ましたがまあま~でした。

DSCN6002 (768x1024)
手前の地面を黒くしたほうが順当かなと思いましたが
落ち葉の下を黒くして近くを薄くしようと
挑戦しました。

DSCN6007 (768x1024)
描くときは寝かせてかきますが、見るときは
キリンビールの入れ物を使って
見ます。動かせて便利です。

DSCN6008 (768x1024)

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お恥ずかしい現場風景です。

DSCN6010 (768x1024)
まともな筆はあまりありません。手作りが多いです。
古い筆の作り物ですから、気が楽です。
筆を洗った水も一部残して
置きます。煙を描くとき
など薄くて便利
です。

DSCN6013 (1024x768)
熊手部分を描きました。煙の状態を描くのに
考えました。

DSCN6014 (1024x768)

DSCN6015 (768x1024)
ズボンを描きました。一筆で描こうと墨の
含ませ量に神経を使いました。
ちょっと墨がにじんだところ
は石にしました。

DSCN6016 (1024x768)
案の定墨が外へ出てきました。

DSCN6018 (768x1024)
もう少し乾いたら修正しようと思っています。
一応、F20号完成。

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